1,200名が来場!4月26日開催「キッズグローバルフェスティバル2026」へブース出展しました
こんにちは!Borderless Visit(ボーダレスビジット)運営チームです。
今回は、先日4月26日にJICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)にて開催された大型キッズイベント「Kids Global Festival 2026」への出展レポートをお届けします。
当日のボーダレスビジットのブース出展内容や、素敵な海外ボランティアの皆さんと子どもたちの交流の様子を振り返ります。
「キッズグローバルフェスティバル(Kids Global Festival)」とは?
キッズグローバルフェスティバルは、3歳~15歳の子どもたちが世界とつながり、異文化体験を通じて多様性を学ぶ異文化理解&コミュニケーションイベントです。おうち英語やグローバルな子育て、国際交流に関心を持つ親子が全国から集まります。
2026年の全体の来場者数は、なんと1,200名以上! 会場内は、英語や国際交流に興味がある子どもたちと保護者のみなさまの熱気と笑顔で溢れていました。
ボーダレスビジットもブース出展。テーマは「“ごはん”を通じて世界を知る」

私たちボーダレスビジットは、「食卓から始まる国際交流」の楽しさを知ってもらえる特別体験ブースを出展しました。
ブースでは、オリジナルの日本や世界のごはんカードを使った神経衰弱ゲームを開催。
「うちの子、シャイだから外国人の方の前だと緊張しちゃうかも…」と心配していたお子さんも、ゲームが始まれば夢中に! 「これ、英語でなんて言うの?」「Match(お揃い)になった!」と、少し恥ずかしそうに、それでも楽しそうに英語や日本語でコミュニケーションをとる姿がとても印象的です。
我が家の食卓で世界と出会うホームビジットの疑似体験を、たくさんの親子に楽しんでいただきました。
笑顔で会場を盛り上げてくれた、3人の海外ボランティアメンバー
今回のボーダレスビジットのブース大盛況の立役者は、何といっても子どもたちを温かく迎えてくれた外国人ボランティアの3人です。

当日協力してくれたアシュリー、クララ、サンちゃん、ありがとうございました!
3人が抜群のチームワークで、子どもたちの目線に合わせて優しく、明るく声をかけてくれたおかげで、子どもたちが話しやすい雰囲気をつくってくれました。
また、会場には「実はもう受け入れ体験しました!」という先輩ホストの皆さまも遊びに来てくださり、運営チーム一同、直接お会いして日頃の感謝をお伝えできる、とても嬉しい機会となりました。


ボーダレスビジットのブース出展メンバー
イベントを通じて広がる、新しい「ホストの輪」
とてもありがたいことに、このイベントをきっかけに「我が家でもホームビジットを始めてみたい!」と、ホームビジットへのホスト登録(エントリー)をいただいています。
「海外留学はまだ早いけれど、世界に触れさせてあげたい」 「オンライン英会話だけじゃなく、リアルに話す喜びを知ってほしい」
そんな親御さんの想いを、私たちはこれからも「いつものおうち時間」で叶えるサポートを続けてまいります。
当日ブースへお越しいただいたみなさま、そして関わってくださったすべてのみなさま、本当にありがとうございました。